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2011 年 12 月 のアーカイブ

ELLE

2011 年 12 月 26 日 Comments off

ELLE エル・ジャポン

代表・伊勢谷のインタビューが掲載されています 。

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仕事場にて。。。飯館村卒業式

2011 年 12 月 22 日 Comments off

皆さん、お元気ですか?
寒くなって来ましたね。。。風邪なんかひいてませんか?

いよいよ、飯館村の卒業式も、あと3日に迫ってきました。
元気玉で支援をしてくれた皆さんのコメントを改めて読みながら、何だか涙が出てきてしまいました(リバース最年長なので、涙もろくなってしまって…)。
このコメントのような人の思いは、もっと言葉となって、形となって世の中に出て行くべきだなと強く思いました。
だって、単純に未来に対して希望を感じることが出来から。
支援者の方々を見ると、お子さんからご高齢の方、職業も多様で本当に様々な人達が支援をしています。
この方たちは、自分や周りにいる皆さんと同じように、今を必死に生きている人達です。
少しだけ僕の話しをします。
僕は30歳から映画の世界に行き、飯を食うために35歳までラブホテルで働いていました。お金とは縁遠い暮らしの中で今に至っています。
でも、この10年で大切なことを学びました。
それは、自分が生かされていると言う実感です。
素晴らしい出会いと、感動の瞬間と、支えてくれる大切な仲間と、自分ではどうしようも出来ない幾つもの奇跡が重なって、今の僕がいることを感じることが出来ました。
映画だって作ることが出来たし、リバースも立ち上げることが出来ました。
そして、いま皆さんと一緒にこんなに素晴らしいイベント行えることが出来ます。
リバースメンバーは全員無償で、大変な作業を一生懸命に行って卒業式を迎える子供たちのために頑張っています。
支援者とメンバー全員が、自分以外の誰かの幸せを心から願って応援をしています。
これって、本当に希望を感じるんです。
つらいことや、自分が至らなくて誰かを傷つけてしまうこともあります。
疲れきって、心も枯れてしまって、立ち上がる気力もなくなることもあります。
心がキュッとなって、誰かに泣きつきたい瞬間だってあります。
でも、こうやって多くの皆さんの思いを知ると、枯れてしまった心の奥にそっと優しい光が点るのを感じます。
それが、一歩を踏み出す力になります。
人は不完全な生き物。だからこそ、自分の無力さを嘆くのではなく、自分に出来ることを誇ってあげる。他人には大らかな心で向き合って、素晴らしいところを探してあげて、間違っていることに対しては毅然とする強さも教えて、全てを自分に置き換えて、一日を生ききることなのかなと思います。
2011年もあとわずか。
新しい日本の夜明けを迎えるために、僕たち一人一人がその担い手になれること誇りに思って、諦めずに進んで行きましょう!
その前に、皆さんにとって素晴らしいクリスマスになりますように!
では。また。

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web magazine OPENERS

2011 年 12 月 19 日 Comments off

web magazine OPENERS [OPENERS BLOG]にて

REBIRTH BLOG を連載しています。

こちらのREBIRTH BLOGとは違うBLOGになっています。

web magazine OPENERS http://openers.jp/

OPENERS BLOG http://blog.openers.jp/

MEN’S NON-NO

2011 年 12 月 13 日 Comments off

MEN’S NON-NO 2012年1月号

株式会社 REBIRTH PROJECT Vol.27

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『ヴァンサンカン』チャリティ・ガラパーティ

2011 年 12 月 9 日 Comments off

こんにちは。関根です。
いや〜寒さがダイレクトに伝わってくる今日このごろです。

寒暖の差が激しかった日が続きましたので体調を崩されたかたも多いのではないでしょうか?
みなさまもくれぐれもお体にはお気をつけ下さい。

ーー

さて先日代表・伊勢谷のインタビューと、REBIRTH PROJECTの記事を
掲載してくださった女性誌の『ヴァンサンカン』が主催する
チャリティ・ガラパーティに出席させていただきました。
読者の方々からの参加費と、
会場のラッフルチケット(賞品が当たる抽選券)の売り上げが、
なんとすべて国際NGO団体セーブ・ザ・チルドレンの東北の子どもたちへの
支援に役立てられるというもの。

ペニンシュラ ホテルのボールルームには、
ドレスアップした女性たちがいっぱい・・・。
僕たちもタキシードで参加です。
(関根のタキシードは伊勢谷が最初のカンヌできたものを借りました。背筋が伸びました!!)

そのなかで代表・伊勢谷がスピーチをさせていただきました。
REBIRTHのこと、そしてこれから行われる飯舘村の卒業式のこと。
加えてこの飯舘村の卒業式のために、
タイのバンコクのMUZINAさん(http://muzina.net/)というアパレルブランドさんから多くの支援を頂いたこと。
これは以下の亀石のブログにも書いてあるのですが、
洪水被害が広がる前に
MUZINAさんたちが、リバースを選んで、寄付くれました。

そこで、今回、REBIRTHとして、
今手助けを必要としている彼への支援を募りたいと呼びかけました。
会場内に募金箱を設置して、寄付をお願いしたところ・・・
さまざまな方々にご支援いただき、
155.310円の寄付を集めることができました!
ここにご報告させていただきます。
ご協力頂きました皆様に改めて御礼申し上げます。

MUZINAさんへお届けし、洪水被害の支援とさせていただきます。

さらに会場で展示されていた代表の巨大ポートレートが
サインつきでチャリティ・サイレント・オークションにかかっています!
http://www.25ans.jp/fashion/interview/interview11_1128/week02/05

これもMUZINAさんを通じて、洪水被害支援に役立ててもらうつもりです。
ぜひオークションに皆さんも参加してくださいね!

関根優作

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acteur

2011 年 12 月 7 日 Comments off

acteur 2012年1月号 (キネマ旬報社)

代表・伊勢谷のインタビューが掲載されています

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CASAISM

2011 年 12 月 7 日 Comments off

CASAISM

副代表・亀石のコラム連載中

配布場所
[JR東日本専用大型ラック] 新宿、渋谷、池袋、横浜

[JR東日本専用スタンドラック] 吉祥寺、川崎、海浜幕張、新浦安、大宮、浦和

[東京メトロ] 銀座(丸ノ内線) 赤坂見附(千代田線) 六本木(日比谷線) 表参道(千代田線)

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「セイジ-陸の魚ー」 連載シリーズ第2弾 仕事場にて。。。 

2011 年 12 月 2 日 Comments off

皆さん、お元気ですか?
寒さが厳しくなってきましたね。
あるところでは、温暖化が終わり氷河期に地球が突入し始めている……そんな話しも聞きます。
とは言え、未来のためにそれぞれがやれることで行動に移して行かなければなりません。

さて、「セイジ-陸の魚-」連載シリーズ第2弾。
西島秀俊さん編です!

俳優としてストイックなイメージを持つ西島秀俊さん。
今回のセイジ役は、まさにはまり役だ。町から遠く離れ寂れたドライブイン「House475」。その雇われ店主のセイジは、寡黙だが相手の芯を捉える言葉を、愛を持って語りかけ、常連たちはそんなセイジを慕って集まってくる。
映画は多くの問題と、少しの奇跡が起きる。今回の問題は天候に悩まされ、奇跡は最初の衣装合わせで起きた。衣装に着替える時に、シャツを脱いだ西島さんに、スタッフ一同釘付けになった。まるで、ギリシャ彫刻のようなそぎ落とされた見事な筋肉美を持っていたのだ。それは、前の現場で徹底的に体を作り上げたばかりで、引き締まった体と思慮深い表情は、まさにセイジそのものだった。
映画から映画へ、一年の殆どを現場で過ごす西島さんに、ストレスの発散とかどうしているのか、現場からホテルへ帰る車中で尋ねたことがあった。
「映画が本当に好きだから、現場にいるときが一番の幸せだね。だから、ストレスとかはあまり感じないな」
この自然体がスタッフから好かれる所以なのかもしれない。
でも、その後に続いた言葉に僕は苦笑いをした。
「結構、色んな現場を過ごしてきたけど、今回は思っていた以上に過酷だね」
雨のおかげで、スケジュールは日にひにタイトになり、睡眠時間が削られていった。そんな中、変わらず穏やかな空気を出し続けてくれた西島さんのおかげで、現場は随分と救われていた。
山深い奥日光で撮影された、映画の中でも非常に重要な西島さんと森山さんのシーンがある。二人だけで時間を過ごし、セイジが秘密を語る。ここには、絶望から希望の兆しも垣間見れる場所で、撮影には太陽の光を必要としていた。だが、あいにく天気予報は、曇り時々雨。スケジュール的に延ばすことは許されないため、半ば強行で撮影は行われた。クレーン撮影など大掛かりの準備をし、いつ降り出してもおかしくない不安定な空のもと、
リハーサルが行われた。
そして、本番。奇跡が起きたのだ。
雲の切れ間から太陽が顔を出し、地上の水分が霧となって上空に舞い、それが雲に繋がり、目を疑うばかりの美しい光景が現れた。全工程の70%近くが雨だったが、出来上が
った作品は、絶対に必要なところでは、必ず太陽が顔を出してくれている。
もしかしたら、セイジは映画の神様に少しだけ微笑みかけられていたのかもしれない。

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