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2011 年 11 月 のアーカイブ

元気玉、飯館村の卒業式。仕事場にて。。。

2011 年 11 月 22 日 Comments off

皆さん。寒くなりましたねぇ。。。
寒暖の差が激しくなって、風邪など引いていませんか?
僕は少し風邪気味。。。

飯館村の卒業式へのたくさんの応援、本当に心より感謝をしています。
このたび、タイのバンコクのムジナさんというアパレルブランドさんから多くの支援を頂きました。
これは、洪水被害に合う前に、リバースあてに送られて来たものです。
タイの方々は本当に慈しみ深く、震災が起きてチャリティーを行っていただき、多くのタイの皆さまの思いが込められて届けられました。
ムジナの皆さんで赤十字などではなく、自分たちで頑張っている団体を探して応援をしようとリバースを選んで頂きました。
そこで、この度の飯館村の卒業式に使わせて頂く経緯となりました。
俳優の藤原竜也さんからも支援を頂きました!
本当に有り難うございます。
元気玉プロジェクトにおいて、リバースプロジェクトは一切の費用を取っていません。
私たちは元気玉の概念が社会においてスタンダードになれば良いと本気で思っています!
誰かの幸せや成功を、自分の幸せだと思える価値観を多くの皆さまが持てれば、きっと社会は変ります。
資本主義経済の限界や地球環境の悪化、自然災害の被害、貧困や暴力。。。
私たちを取り巻いている社会は、多くの問題に囲まれていています。
嘆くのでは無く、変えるしかない。
今この時に、日本で生きる私達は、考える頭と、動ける身体を持った私たちは、それだけでエリートだし選ばれし者たちだと思っています。この局面を打開するために選んで生まれてきたのかもしれません。
いわゆる、未来を共有している仲間なんだと思います。
様々な場所でタイへの義捐金をリバースでは集めようと思っています。
その際は、皆さまのご協力をお願い致します!!

では、また。。。

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多摩美術大学美術学部芸術学科展覧会設計ゼミ企画展覧会「DROP ME !」

2011 年 11 月 21 日 Comments off

多摩美術大学美術学部芸術学科展覧会設計ゼミ企画展覧会
「DROP ME ! CLOSING EVENT ! 」
11.23(Wed) 開場15:30 開始16:00~

龜石太夏匡・平社直樹 × 長谷川祐子(東京現代美術館チーフキュレーター・多摩美術大学芸術学科教授)

※イベントチケット(ワンドリンク引換え券・500円)の配布を15時半から予定。
時間に関しては変更の可能性があります。

イベント詳細 http://cpue2011.blogspot.com/p/event.html

Best Gear

2011 年 11 月 17 日 Comments off

Best Gear 2012年1月号

Rebirth pod が紹介されています。

http://www.rebirth-project.jp/project/rebirth-pod/

FUKUOKA FASHION WEB

2011 年 11 月 16 日 Comments off

【FUKUOKA FASHION WEB】 

伊勢谷・龜石・平社・横田のインタビュー記事が掲載されています

http://fukuoka.fweb.jp/category/people/

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CASAISM

2011 年 11 月 15 日 Comments off

CASAISM

副代表・亀石のコラム連載中

配布場所
[JR東日本専用大型ラック] 新宿、渋谷、池袋、横浜

[JR東日本専用スタンドラック] 吉祥寺、川崎、海浜幕張、新浦安、大宮、浦和

[東京メトロ] 銀座(丸ノ内線) 赤坂見附(千代田線) 六本木(日比谷線) 表参道(千代田線)

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セイジ連載シリーズ第1弾。。。仕事場にて。。。

2011 年 11 月 15 日 Comments off

皆さん、おはようございます。
朝にコートを着て仕事に向かうか?マフラーだけにするのか?
少し迷って、結局マフラーだけにした僕は、週末に体調を崩し寝込んでいましたが、今日は何とか元気に仕事をしています!
今回のブログは駅に置かれている(一部かな)、CASAISMと言うフリーペーパーで僕が連載をしているコラム文です。限定回数でセイジのことについて僕が書いていることを、リバースメンバーですら知らなかったことに気付き、こうなったらブログに載せてやる!と言って今日から何回かに分けて連載します!
まずは、1回目。我らが代表、伊勢谷監督についてです。
では、どうぞ!

原作と出会ったのが4年前。
何度も脚本を練り直し、ようやく撮影を迎えることが出来た、8年振りとなる伊勢谷友介監督作品「セイジ-陸の魚-」。
伊勢谷監督はメインのロケ地であるドライブインHOUSE475のロケーションに拘りを見せた。イメージは寂れたダム湖の畔にあるドライブイン。
僕たちはこのロケーションを捜す為に、北関東、東北と地図に載っているダムを虱潰しにテントと寝袋を持って車を走らせた。一日1000キロを越すドライブ。
夜はランタンを囲んで、まるで主人公と同化するように幾夜も夜を超えた。
そして、ようやく鬼怒川の山奥に理想とする店を見つけることが出来た。
それが、舞台となるHOUSE475だ。
クランクイン前日、HOUSE475の前で、安全祈願を願って、スタッフと共に並んだ伊勢谷監督は自然体に見えたが、瞳の奥に秘められた熱は輝きを増していた。
主人公の僕・森山未来さんから撮影は始まる。
前日入りした森山さんを連れて監督は夕食に出かけた。
監督は直感的にアイディアを出す能力を持っているが、本来は論理的に物事を考えるところがある。
森山さんも似たところがあり、細かい質問を監督にぶつけていた。
監督は全ての問いに的確に答え、そのうち、話題は映画から離れ、二人はお互いのプライベートのことを話し始めていた。
監督は森山さんのことを何処かで若かりし頃の自分と重ねていたのかもしれない。
「きっと、面倒くさいと思うやつもいるのかもね。でも、俺は好きだな。何処か俺に似ているな」
翌日から彼を待ち受けていたのは過酷な状況だった。
クランクイン当日、朝から降り出した雨は、一向に止む気配は無く、午後に雨足は更に強くなった。
スタッフの中からも中止を請う声が聞こえ始めたが、監督はカメラを回し続けた。
「自転車の一人旅なんだから、雨にだってあうよ」
雨を逆手に取り、ずぶ濡れになりながらカメラと俳優の間を行き来し、スタッフにも細かく指示を飛ばしていた。だが、この後、降り続ける山の雨に泣かされることは伊勢谷監督も予想だにしていなかっただろう。
そう、これから1ヶ月にも及ぶ激闘の幕が上がったのだ。

では、次号は西島秀俊さんです!
お楽しみに!

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POPEYE

2011 年 11 月 11 日 Comments off

POPEYE 12月号

代表・伊勢谷のインタビューが掲載されています。

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MEN’S NON-NO

2011 年 11 月 11 日 Comments off

MEN’S NON-NO 12月号

株式会社 REBIRTH PROJECT Vol.26

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朝の仕事場にて

2011 年 11 月 8 日 Comments off

朝の空気が少しだけひんやりと感じ始めました。
おはようございます。
冬が近付いてきましたね。

元気玉プロジェクトで発表させて頂いている「飯館村での卒業式」に、皆さんの支援が集まり始めています。
本当に感謝をしております。
多くの応援メッセージも、本当に有り難うございます。
その中で、子供たちのことを心配してくださり、この時期に線量が高い飯館村に子供たちを、一時的にせよ戻すのは問題があるのではないかとご意見をいただきました。
僕も最初はそう思いました。
福島と聞くだけで、何処か心に引っかかるものを過去に感じたこともあります。
最初に訪れる時は、少しだけ緊張をしたのも覚えています。
車で東北道を、ガイガーカウンターで小まめに線量を測りながら走りました。
それくらいに、神経質になっていました。
今回、実際に卒業式を行う場所は、隣町の川俣町になります。
ここには、多くの飯館村の方々も非難されていて、線量的に問題はありません。
我々も調べながら、色々と周らせてもらった中で確認もしました。
飯館村はホットスポットと呼ばれるだけあって、本当にそこだけが以上に高い線量を検知します。不運としか言いようがなく、当日の風向きだけのせいで村民の方々の一生を大きく変えることになってしまったのです。
その中で子供たちは、理解することもなく現状を受け入れるだけで、家を追われ友達とも離れ離れになってしまっているのです。
この社会を築き上げてきたのは、紛れも無い私たち大人です。
どの時代においても、子供たちに責任は一切ありません。
だから、今の私たち大人がやれることは問題を先送りにはせず、少しでもプラスに変える努力する姿を、子供たちに見せることが大事だ思っています。
それが、未来を変える手段の一つだと思っています。
きっと、私達の世代だけで変えることは難しいでしょう。
これから下の世代に受け継ぎ、未曾有の災害に対する心構えと、人間の手で作り出してしまった社会的脅威を払拭する道に進んで行かなければなりません。
今の子供たちが大人になったとき、一人でも多くそのときの問題を自分たちの責任であると認識し、嘆くだけでなく少しでも解決していける、そんな、大人たちが増える社会を作れるのは、今を生きる私たち大人だけだと思います。
震災、原発問題、絶対に風化させてはいけません。
だから、この飯館村の卒業式はみんなの手と力で形にしないといけないと思っています。
飯館村に廣瀬教育長と言う素晴らしい大人が居ます。
現実と向き合い、それでも諦めずに必死に前を向いて、明るく厳しく村民の方々を引っ張っています。
世代を超えて心で繋がり、行動をすることが出来ます。
僕はリバースの副代表として、一人の大人として、やれることを全力でやってます。

と、カッコイイことを言ってしまったが、実際はリバースメンバーに助けられっぱなしの、情けなーい副代表ですけどね!
では、また。

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祝・豊作ツアー開催のお知らせ

2011 年 11 月 7 日 Comments off

RICE475 収穫祭in魚沼

お問い合わせの多かった収穫祭のお知らせです。

おかげさまで、今年のRICE475は豊作でした。

無農薬栽培2年生の山本君は、真っすぐに真摯に和やかに米作りをしたのだと思います。

”なぜそう思うのか?”

お米が「透明感のある優しい味」がしたからです。

アートや料理、ダンスやファッション、文章に至るまで、人が作るものは

何にでも作り手の個性や意思が垣間見えると思うのですが、まさか、

お米から”作り手の人柄”を感じる事ができるとは想像したことがなかったので驚きでした。

食事をする時、「誰と一緒に食べるのか」

私にとっては、それがとても大切な事だけれど、

「誰が作ったのか?、何を食べるのか?」

それを選択できるのは、とても贅沢な事だと思うのです。

新米の季節、みんなと一緒に贅沢な食事をしたくて選んだ今年の収穫祭開催場所は、生産地の魚沼です。

贅沢の極み、地の物は、その土地でいただきまぁ〜す。

というわけで、魚沼での収穫祭りをほのぼの開催しますので、是非ふるって参加ください!

【RICE475祝・豊作ツアー】

日程 11月22日(火)、23日(水)祝日

募集 20名限定

ツアー代金:29,400円(税込)

<ツアー代金に含まれるもの>

東京〜越後湯沢 往復交通費、魚沼観光中の移動費、3食分のお食事代(夜食1・朝食1・昼食1)

1泊分の宿泊費、温泉使用料、施設利用料、スペシャルギフト、旅行保険料など。

代表は東京でお仕事のため参加できませんが、宿泊のお宿・高半湯守37代目が癒しの温泉でお待ちしております!

上杉家ゆかりの関興寺で座禅あり!青木酒造で酒蔵見学あり!

収穫祭は、たきびの村で鏡割りして、餅つきして!もう、どんだけ純和風!?

人類が地球に生き残るために必要な日本の風習を堪能しましょ。

お申し込みは、コチラから

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