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2011 年 1 月 のアーカイブ

ベランダを掃除していたら。

2011 年 1 月 17 日 Comments off

寒かったぁ〜

2、5時間ぐらいベランダ掃除。

足も手も、かじかみました。

しかし、素敵な偶然発見。

夜は遅ればせながら、亀石さんと新年会。

楽しかったぁ〜

今年も頑張ろう!!!

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事務所にて。1月14日 

2011 年 1 月 14 日 Comments off

やっぱり、太陽の陽射しは気持ちがいい。
サッカーのおかげで少し寝不足気味の僕に元気を与えてくれた。
しかし、昨夜は盛り上がったな。
「うわー!」とか「うおー!」とか、一喜一憂してね。
遠く離れたところで、日本人が国を背負って戦う姿には勇気をもらえる。
数的に不利な状況に陥っても、諦めずに勝ち点を取りに行くその姿。
仲間を信頼して、声を掛け合い、前を向いて走る姿がとても誇らしかった。
アウェーの地で戦うと、どうしても自国のチームに贔屓目が出てしまうのをよく目にする。
でも、日本で日本チームが戦う時に日本の審判は、どちらかに肩入れするようなことは無いと思うんだ(贔屓目かもしれないけど、僕にはそう見える)。
凄く平等に毅然とジャッジをしているように見える。
それは、当たり前でなくてはいけなくて、とても素晴らしいことで、僕たちはそう言った価値観をすでに身につけているのではないかな。
自分たちだけが良ければいいと言う価値観は、もう全時代的な考えだからね。
僕たちの国が、僕たちが、この当たり前な価値観を信じてどんどん前に出して行こう。
プライドを持って、混迷している社会に対して毅然とジャッジをして行こう。
駄目なことは駄目!そして、素晴らしいことは素晴らしいと!!
気付きって色んなところにあるね。
昨夜はサッカーが教えてくれました。

ありがとう。

では、また。

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事務所にて。2011年

2011 年 1 月 12 日 Comments off

皆さんお元気ですか?
寒さが厳しい毎日が続きますが、風邪などひいていませんか?
新年のご挨拶が遅くなって、すみません。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、宜しくお願い致します。

あっという間に、2011年がスタートしてしまいましたね。
もう少し、ゆっくりしたかったのに・・・と言うのが本音でしょう。
僕は次の映画の脚本作りが始まったので、そんなにお正月気分にも浸れずに、ああでもないこうでもいないと頭を悩ませていました。
でも、31日、1日と横浜の実家に戻り、久しぶりに家族が大集合し温かい時間を過ごせました。紅白で伊勢谷代表の勇姿も見れたしね!(タキシード姿が決まっていた)
今年は、個人では映画「セイジ」の公開、新作映画の準備と更にチャレンジをして行きます。リバースに関しては、僕は責任者と言う立場で、少しでも明るい未来のために身を捧げる覚悟でいます。
身を捧げると言うと大げさに聞こえますが、それぐらいの覚悟で挑むと言うことです。
特に2011年、2012年の2年は自分にとっても、皆さんにとってもとても重要な年になるでしょう。
今の社会を少しだけ客観的に見て下さい。
様々な問題は、実は自分と直結しているように感じませんか?
最近良く耳にするサスティナブルと言う言葉があります。
「維持、継続して行く」と言う意味です。
僕たちの役割は、未来に対してきちんと社会を継続させていくことしかないように思ってます。それは、大きなことでは無くて、自分が好きなことを少しだけ掘り下げて、想像力を使って、何か出来ることを探すのです。
見つからないと嘆きそうになるときは、自分の祖先や信じている神様に感謝をすることから始めれば良いと思います。
僕は宗教に属してはいないが、神の存在は信じています。
神も悪魔も自分の中に介在していると思っています。
だから、1日の僅かな時間でもいいから、「神」心の善の部分に意識を向けるのです。
自分が存在していることに感謝をすることから始めるのです。
朝起きて、1分でもいいから目を閉じて、心の中で大切な故人や自分の中にいる神様を思い浮かべ、感謝をするのです。
すると、何処か温かい気持ちになっている自分を感じます。
そうやって、少しずつ凝り固まった心を和らげてあげるのです。
そして、「おはよう!」と笑顔で身近にいる人に声を掛けてみる。
意外とそれだけのことでも、何処か心が軽くなるのを感じます。
心が軽くなると、自分の中の善の部分が光り始めるのに気付きますよ。
さぁ、新たな年が始まりました。
昨日までの自分はもう過去。
新しい自分が笑顔でそこで待っています。
いっぱい本を読んで、いい映画を観て、スポーツに感動し、うんとたくさん心の財産を増やして、人との出会いに感謝をして、自分を好きになって、ポケットに溢れるほどの愛情を詰め込んでドアを開けて外に飛び出しましょう!

「人生は本当は素晴らしいんだ」と、そう口ずさんで・・・
では、また。

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