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2009 年 10 月 のアーカイブ

最近はとっても良い夕日が見れますね!

2009 年 10 月 29 日 コメント 65 件

最近の雨の日々(台風だったの?)を過ぎ、最近とても夕日が奇麗です。

もちろん肌でも季節は感じておりましたが、空気が乾燥して、限りなく透明な空気が太陽光をよく通している気がします。

水曜日に自宅でミーティングをする事があり、夕方に自宅にいる事が出来きました。

ミーティングが終わって、秋の夕日の赤さに目をまんまるにしました。

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この写真はちょっとタイミングが遅れちゃったみたい。あんまり赤くない(涙)

そしてよってはみたけど、携帯のカメラには限界が。画素数もさることながら、レンズの良い携帯カメラって出ないかな〜。さしずめ、携帯付きカメラと言う逆コンセプトで作って欲しい。

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なんだかビルの一室が爆発でも起きたみたい。

今日は何となく、秋の夕日について書きたかったんです。

今日の夕日も奇麗かな?

皆さんの頭の上にはどんな空が広がっていますか???

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ご無沙汰しております!

2009 年 10 月 25 日 コメント 13 件

ボリビアから戻って来て、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
映画祭の準備に追われ、友介の怪我も重なり、バタバタとして、ちゃんとブログで情報を公開しなかったこと…すみません。
この度は、友介がご心配をお掛けしましたこと、本当に申し訳ありません。
また、お気遣いをして頂いた方々には、心から感謝をしています。ありがとうございました。

ようやく、本日、映画祭の最終日を迎えます。
一つのプロジェクトを何とか終えることが出来ます。
いつも言うことですが、多くの人達の協力のもとに、プロジェクトは進んで行きます。
それは、自分の幸せや達成感を、関わった人達、そこに参加をした人達と共有出来る素晴らしさがあります。
今年は、リバースでの参加でしたが、次は自分達の映画でカーペットを歩きたいなと思っています。
どんなに時間が掛かろうとも、自分に負けないで、これからも進んで行きたいなと思います。
皆さんの応援が本当に力になります。
昨日、ブログを読んでますと声を掛けられ、嬉しかった!
ありがとうございます。
映画最高!
これから、映画祭のクロージングパーティーに出かけて来ます。ちょっと、おしゃれをして出かけてきます!
では!!

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東京国際映画祭にて展示、そしてチャリティオークション。

2009 年 10 月 24 日 コメント 15 件

こんにちは!

2009東京国際映画祭 は、今日明日の土日をもちまして終了するようです。

そして、今日はRebirth Projectとして、チャリティー・オークションに参加します。

さて、家具ですが、映画祭では実は実際に使われていますので、探してみてくださいね!

ヒントをちょっとだけお見せしようと思います!

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尻隠して頭隠さぬ。

隣に立っているのは、その家具にペイントした張本人。

穂苅(ほがり)くんです。実は僕の芸大時代の同級生です!

では、オークションに行ってきます!

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あっ、ベッドで忘れてしまってたよ!

2009 年 10 月 23 日 コメント 18 件

実は今、東京映画祭が六本木ヒルズ周辺で行われていますが、実は私達リバースプロジェクトの家具が展示されています。どれもこの映画祭の為に作られた、上野君や、マモル君、そしてケイザブロウ君たちの、リーフデザインパークの家具達です。
僕もこれこれから六本木ヒルズに向かいまして、打ち合わせと取材、そして我々リバースの家具の展示を見てこようと思っています!!!

映画祭ももうすぐ終わるはず。

こんな連絡になりましたが、是非見に来てくださいね!

友介

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こんばんわ。

2009 年 10 月 22 日 コメント 43 件

いかがお過ごしでしょうか?

私の方ですが、いささか調子に乗りすぎたらしく、ちょいと怪我をしてしまいました(笑)

と言うわけで、特にご報告する事もなく今日まで来てしまいました。

で、

私ですが、自宅にて療養していますが、ベッドをほぼ離れずに、トイレに行くか、食事をとる為に冷蔵庫に行くかの生活でした。

寝室で怪我の痛みを言い訳に、仕事もベットでの電話ぐらいなもんで、ダラダラとテレビを見、腹が減ったら、持ってきてもらったご飯を食べ、しばらく自分の為にもやめていたゲームをやり、眠くなったら寝、自然に目が覚めたら、痛みをかばいながらゆっくり起き上がり、空気の入れ替えして、テレビを見ながら、朝ご飯を食べたい物を食べる。「よし、今日もまだ痛い。休まなくっちゃ。」低反発のベッドは体に優しい。ベット脇にコンピューターもあり、タイピングは出来なかったものの、閲覧する事は出来たので、不自由しないし。

あー、楽しい!!!

いやー、もう本ッ当にこんな生活したかった〜、きもち〜、楽しい〜、たまらない〜(笑)

と言うわけで、皆さんのコメントも読めています。

今はどうしても手が回りませんが、私達にも協力してくださろうと言う方々のきちんと対応させて頂きたいと思います。

ではまた近々。

友介

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Bolivia Memories 2nd.

2009 年 10 月 9 日 コメント 53 件

僕らの泊まったホテルの窓からの景色。早朝です。日付は日本時間です。

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スペインの趣き濃い教会。
チチカカ湖の岬町と言っていいのだろうか。コパカバーナにある。

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ラパスシティのすぐ横にあるムーン・バレー。

猿の惑星とか、火星の設定でも納得できるような状況がすぐに町の横に。

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町のお土産屋さんの娘さん。

muchacha Bonita!!!

あー、子供はえらいかわいいなぁ。知らない土地に行ったとしても、どんな種族同士でも子供をかわいいと思うし、守りたいと思ってしまう。人間の本能的なもので、当たり前のことなんだけど、ムカついて殴りつけたくなるような気持ちは一切出てこないことにも、一つの発見があるような気がする。人も良いもんだ。

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跳ねる跳ねる!

僕らの食事の横、爆音で踊る、民族衣装を着た踊り子さんたち。

酸素も少ないうえに、そんな爆音じゃあ、食えねぇって!

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だから踊る。太夏さんも踊る。

 

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踊り続ける。素敵な音楽と、ものすごいサイケな照明と様々な国の色が見える、民族衣装とデコレーションと。

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いやいや、食傷気味。

食べれなかったけど、お腹いっぱい。

 

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店の前の通りだけど、やたら絵になる。

静かにタバコを吸ってみた。

酸素が薄いから、いまいちタバコもおいしくない。

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結婚式に遭遇。

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幸せな空気に、太夏さんも笑顔。

僕らもいつか結婚できるんだろうか(笑)

最近、「松島×町山 未公開映画」と言う番組にはまっている。そこでアメリカ50年代夫婦のドキュメンタリーを見た。幸せに見えた結婚50年を迎えた夫婦の息子が、それを期に気軽にビデオを取り始めたのだが、お母さんが直後にお亡くなりになった。三人の兄弟に残されたのは母親の30年の長期にわたる日記だった。そこから見えてこなかった母親の内面が、彼らの記憶を揺さぶり始める。夫婦とは何なのか。そして、妻が亡くなって3ヵ月後、父親は結婚した。今まで自分を解放したことの無い、堅物の父親とは思えなく、愛してるを連発している。相手は長年彼の下で働いていた女性だ。母親は当時、気づいていた。そして母親も同じく、情事の炎に焼かれていた。

結婚って思い描くよりも大変そうだ。

僕の両親も離婚しています。

今も、昔も人は結婚に振り回される。自分たちが作った理想が、現実にはまらないと言う現実はどこか仕方が無いんでしょうかね?

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夜。

坂の上の家々の電気が綺麗。

ボリビア旅行2でした。

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台風一過のものすごい日差しが待ち遠しい。

2009 年 10 月 8 日 コメント 26 件

おはようございます。
今朝は7時に目が覚めてしまった。
普通の事かもしれにけれど、2、3時に寝ているのに、こんなに早く起きてしまうなんて。
辛いとも思っていないけど、いつの間にやらこれ時差ボケが残っているみたい。
20代は時差ボケとかほとんどなかったのに???
いや、これは1週間やそこらで、地球の裏側に行って帰っていたから悪いのだ。
短過ぎず、長過ぎない。ちょうど時差ボケに陥りやすいからだ。。。

そう言い訳して、今日も早起き!!!
ベランダに出てみると、雲がものすごい早さで流れ、流れる雲の合間からは、強烈な日差しが刺してくる。
ちょっと待て、これは既に過ぎてしまったの???

強風止まずではありますが、気温は上がる模様。

強力な台風とされていたのに、近代の二重サッシは殆ど外の音を中に入れないみたい。
全く気にもならずに過ぎてしまった。
ちょっとだけベランダに傷を残して。。。
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小さいとき、台風やしんしんと冷える雪の夜や、外の気候を感じる事の出来る家に住んでいた身としては少し物足りないような。
台風は皆と一緒に警戒するものだったから、不謹慎だけどなんだかわくわくした気がしたものでした(笑)
台風中継のアナウンサーさん達が、強風に吹かれてものすごい状況になっているのを真似したりとか、家を叩く強風の音を家の中で家族で聞いたりとか。
僕の子供のころは函館の五稜郭町に住んでいました。
家は木造で、山椒の木や、フキ、ツツジの生えてる庭があって、何本かある大きな木には、”アカゲラ”というキツツキが来たりしていました。夜が冷えれば、結露を通り越して、窓には結露が結晶化してものすごいデザインが出来てたり、クモが木の間でこれまた完璧な美しい罠を張って蛾を穫っていたり、霜が10センチ近くも張ると土の上に生えた苔がものすごい持ち上げられたり、それを踏んだら気持ちいいとか、色々気づけたなぁ。

いやしかし、現代の生活は快適だ!!!
一人で何にも気兼ねせず、快適な気温で過ごせる。なんなら真冬だってフルヌード生活だって、思いのままだ。
最近は冬は床暖房もあるし、外の様子をうかがわずしても、今日の僕のように何事もなく寝ているんだし。
環七沿いの僕のうちでも、2重サッシのおかげで殆ど気にならない程度だ。

ふ〜ん。

さて、今日もご飯を食べて始動しなくっちゃ!
行ってきます!

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イヤー、ビックリしたー! もうこんなに!!!

2009 年 10 月 7 日 コメント 22 件

日が経つのも早いものでございます。

かれこれ、2週間以上もたつのですねぇ、最後のご報告から。

昨日の太夏さんの方からありましたが、ボリビアに行ってきました。

地球の反対側まで、お尻をシートに付けたまんまで、座って行けるなんて、便利になりましたよねー!

でもさすがに24時間を超えて着座していると、腰も、尻も、しんどいわけですねー。

そんでもって、着いたところは既に標高4000メートルを超えていて、僕らの唇も冷たいプールに入って冷えきったときの、真っ青な唇と、青白い顔をしている事になりました。

ちょっとした階段でも息切れし、頭もどっかボーっとして、なんだか常に息苦しい。

たかさん初日、寝れなかったらしく、それはどうやら先に寝た私が苦しそうに唸っていたかららしい。

「う〜、う”〜〜〜〜ッ(ピタッ!)」

突然止まるので、驚いたたしい。電気を付けて、私の呼吸を確かめるとすやすや寝息をかいていたらしい。

脅かせんじゃないよなんつって、寝ようとしたらしいんだが、今度は自分が睡眠に睡魔とまどろんでいると、旧に息苦しくなっって、起きちゃうんだって。

聞いているだけで苦しそうでしょ?

でもお互い二日目は元気に闊歩しておりました。

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スーパーのかご。引きずる方式。使いやすいかどうかは、あなた次第です。
SN3J0335 街角。おじちゃん。

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下り坂の向こうには、上り坂。ずいぶん上まであるんじゃないの?

SN3J0350 チチカカ湖へ行くぞ!

SN3J0352 車も別で乗せてもらうけど、

SN3J0353 僕らも乗りましょう。って、乗り過ぎでしょうが!

SN3J0382 湖には大小さまざまな大きさの島が浮かんでいます。

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カフェの前の景色はこんな感じ。

SN3J0381 カフェで「マテ・デ・コカ」コカ茶をいただく。幾分、酸欠も気にならなくなる。

胃腸のそんなに丈夫ではない僕にとっては、胃薬の代わりもするという、ボリビアではお世話になりっぱなしのお茶。

SN3J0384 そしてまた別の島へ。

SN3J0390 おじさん。遠くに見えるのは雲だけじゃないぞ。アンデス山脈が堂々と。

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古代プレインカの時代を感じさせるほどの、大きなゆったりとした時間の流れがここにはある。

地上で何かが起こっても、4000メートルのここ天上の古代帝国は、未だに滅びの謎を秘めたままである。

今日はここまで。

また明日も書くよ!

おやすみなさい☆

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時差ぼけ?

2009 年 10 月 6 日 コメント 16 件

今は朝の5時です。KIF_1227まだ先の企画なんだけど、映画のシネハン(脚本を書くため)で、南米ボリビアに友介と一緒に行って来ました!
四季が逆で、向こうの冬の季節を見てもらいたいとのことで、急遽、強行スケジュールで1週間行って来ました。
半分仕事ではあったが、久しぶりに日本を離れて違う空気を吸って来たこと、とても刺激になりました!
ボリビアは南米のちょうど真ん中にあり、アンデス山脈に囲まれた世界で最も標高が高い国です。
僕らが行った街は首都のラパス。降り立った空港は、何と標高4000メートルにあり、いきなり酸素が薄く、高山病の洗礼を受けます。
3日間と短い滞在で、慣れたころには戻ってきたのですが、初日の夜は苦しくて眠れないほどでした。
でもね、そんなことはどうでも良いくらいに素晴らしい場所で、先住民のインディオの世界(プレインカの世界)と侵略をしたスペイン文化が混在した街並みは、何処か郷愁を感じさせてくれたし、何より子供達の素朴で澄んだ瞳が忘れかけた何かを思い出させてくれました。
歴史を紐解けば、侵略の軌跡を辿ることになります。高度な文明が僅かな時間で消滅をし、それでも暮らす人々の心には残された文化が、ちゃんと健在し、マヤの暦や自然と共存した神々を敬う気持ちは、未来にヒントを与えてくれるような気がしました。

映画制作は長い旅と同じで、果てしない航路の先に、終着点に辿り着きます。

諦めずに一歩一歩進んでいくしかありません。

人生と同じですね。

その過程は苦しいことだらけです。

でも、辿り着いた先には、最高の景色が待っています。

人生はささやかな褒美がちゃんと待っているものです。

諦めずに進んで行きましょう。

共に励まし合い、時には厳しく、そして思いやりを持って。

僕は20代の時に友介と出会い、自分の夢を見つけることが出来ました。

僕は大したものは持ってないけど、本当に素晴らしい友に恵まれています。

一つだけ言えること。

人との出会いの瞬間に感謝をして、そして、出会いの素晴らしさをいつまでも大切にすることだと思います。

一人では何も出来ないですから。

まずは、友介と3年以上、温めて来た作品があります。

最高な映画にします!

楽しみにしていて下さい。

では、アディオス!!

良い一日を!!KIF_1205KIF_1174KIF_1189KIF_1214KIF_1230

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