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2009 年 2 月 のアーカイブ

白州次郎 本日ただいま放映中。

2009 年 2 月 28 日 コメント 6 件

そして今さっき、NHKスタジオパークにて出演してきました。

生がどうこうではなく、テレビって!

アナウンサー様、芸人様本当に頭が下がります。

本日はありがとうございました。

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雪!!!

2009 年 2 月 27 日 コメント 11 件

うおー!皆さん(東京在住の方々)見えてますか、この雪を!しんしんとと言うには牡丹雪ではありますが、良い勢いで降ってます!!!

子供の頃、僕は家族の都合で北海道の函館に住んでいたときの事を思い出します。

函館は、北海道でもそんなに雪の多い場所ではないんです。この時期でも、50センチ積もる事もあまり無い。それだけに、この時期になると朝起きて、結露で外の見えなかった窓ガラスをこすると、外の景色が雪で真っ白になっていると、それだけで興奮して、雪用の格好に着替えて、外に走り出ていました。

僕のうちは、おじいちゃん夫婦と母、そして妹の5人で住んでいて、お庭のついた平屋の木造でした。通りに面した玄関からは、とても大きな木が道路までしっかり枝葉を伸ばしていました。

ある朝、いつも決まった出窓から外を見ると、真白い世界に変わっていました。興奮してお母さんに頼んで、服を出してもらい、僕は一目散に外に出ました。2つ下の妹もついてきますが、靴に雪が入ったり、首から雪が入ったりと、直ぐに寒くなるのでいつも僕は一人で雪と戯れるんです。もちろんうちの裏には朝ご飯後には遊びに行けますが、それはまだ起き抜けに近い、夜が明けたぐらいの時間の事です。

積もったばかりの、昨晩の雪はふかふかで、まだ車は走った後もありません。そして辺りは雪のせいか、まだ誰も外を歩いている人は居ません。凄く静かなんです。

僕は積もったばかりの雪がまるでベッドみたいで、仰向けにどさっと倒れ込みました。

僕の顔には、葉も残らないうちから生える、大きな木の枝達の間をすり抜け、僕の顔にゆっくりと僕の顔に落ちてきます。

ずーっとそれを眺めていました。

体ごと雪に埋まっている僕には、世界の音が殆ど聞こえなくて、雪が僕の顔に降って溶けてゆく音が聞こえそうでした。

僕はどのくらいそうしていたのか、そのまま眠ってしまったみたいでした。車が通らない日で良かった。多分幼稚園も日曜で休みだったんでしょう。

 

これが僕の雪の日の一番の思い出です。

今日のような雪の日には必ず思い出す光景です。

皆の初めての雪の思いでは、どんなですか???

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・クラブマン286号/4月号

2009 年 2 月 26 日 コメント 1 件

私出ております。

・クラブマン286号/4月号
・発売日:2/24
・版元:ネコ・ブロスモーターサイクル
写真を載っけたいのに、載せられない。

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走って来ます!

2009 年 2 月 26 日 コメント 1 件

仕事の合間に時間が出来たので、走って来ます!
東京マラソンまで、1ヶ月を切りました。
きっと僕と同じようにトレーニングをしている方々もいるでしょう。一緒に完走(完歩?)を目指して頑張りましょう!
ちなみに、僕は平日に10キロ(週3回)を目安に走って、休みの日に更に距離を延ばしています。
でも、42キロ走れるかな・・・不安なので、走って来ます!

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さんまのパスタ

2009 年 2 月 25 日 コメント 3 件

昨夜に、ふらっと、次兄が家に遊びに来た。
知ってるいる方は、もうそんなに多く無いと思うが、私が映画の世界にいく以前、私はファッション業界に身を置いていたことがある。

亀石3兄弟として、一時期ファッション業界で少しだけ名前が知れたことがあった。
90年初頭、渋谷にPIED PIPERと言うショップを立ち上げたのを皮切りに、原宿にA NEW SHOP、大阪にSINERGYと言うショップを立ち上げた。
そこで、私は歴代の店長として次々とショップを回り、大学生だった伊勢谷君とも初めて会ったのが、原宿で店長をやっていた時だった。

そして、映画「カクト」を伊勢谷君と一緒に作ったのがきっかけとなり、ファッションから映画界に転身した。

いきなり飯が食える世界では無いので、反対はあった。しかし、最終的に兄達は応援を約束してくれて、送り出してくれたのだ。今では、共に仕事をしてはいないが、兄達とは一番の友人としてとても仲良くしている。

そんな次兄の将也君がふらっと遊びに来たのだ。
特別、用事は無いが引っ越した私の家を見に来たと言う。そこで何となく世間話をしているうちに、晩飯を食べようと言うことになり、さんまと鷹の爪のパスタを作ってくれた。

以前、兄弟揃って遊んでいると、その席で知人にこんなことを言われた。

「兄弟仲良くていいねぇ…俺なんて何年も話してないよ」

私達兄弟は特別仲が良いと意識したことは無いが、一個人として、とても尊重し合っていると思う。これは、兄達の優しさの賜物だと私は思っている。

近い分、何となく言いづらかったりして距離が出来てしまうのも理解できる。

しかし、どんな状況になろうと一番の味方でいてくれるのが家族ではないだろうか。

家族とは言え人間関係で成り立っているものだから、普段の日常の中でちょっとした気遣いが大切なのだと思う。

ふらっと、パスタを作りに来てくれた兄、大した優しさでは無いにしても、この大したことの無い優しさが、実は大切なのではないか。

パスタを食べながら、ささやかな優しさに触れ、頬が少しだけ緩んだ。

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本日夜9時43分NHK総合にて

2009 年 2 月 21 日 コメント 4 件

多分この時間にちょっとした白州次郎の紹介番組等やるらしいです。
僕、モトクロス乗っています。ちょっとだけ。

http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/

ちなみにNHK特別番組白州次郎のWEBページです。

悪しからず。

しかし、なんで改行できないんだろうか???
読みにくいったら無いですよね?

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今日は人間ドック

2009 年 2 月 19 日 コメント 6 件

さすが亀石さん、花粉症のデビューも人一倍早いなんて!
ともあれ、この花粉症も杉を大量に植えた故の人災だって知ってました?
勘弁して欲しいです。

空中舞ってる物って、取り込まざるをえませんもんね。
春の中国からの黄砂もたまらんでスよね。

モトクロスに乗っていると、車が埃まみれになるんだけど、あの砂だけは我慢ならん。
イヤー、本当に地球は住みにくくなったもんだ。

さて、二日間の人間ドックも終わり、今日はダラダラ過ごそうと考えております。

鎮静剤を打っているので、今日は電車で行きました。
帰りに原宿から渋谷まで散歩がてら歩いて、タワーレコードにてCD買いました。

METRONORMY nights out
YUKSEK away from the sea
ALPINISMS school of heaven bells

I pod で迷子にならないようにしないと。。。

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デビュー

2009 年 2 月 17 日 コメント 2 件

そろそろ、花粉症出てきたんじゃない?
そう言えば、うちの代表もくしゃみをしていたもんな。
今日は、天気もいいし、きっとデビューする人が続出なんじゃないかな。
ちなみに、おいらは小4でデビューしました。
世の中に、花粉症って言う言葉が無い時代にね!

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決定的な日。

2009 年 2 月 17 日 コメント 5 件

今日は撮影がありました。
睡眠時間も少ないまま、朝も自宅を6時に出発した。そして今の時間は午前1時10分。
どうして、今の時間にもまだ目が覚めているのか。それは、ここ最近の自分の葛藤とはまた違う、何かが生まれる前の必然的なモヤモヤか。とにかく、何かが自分の中で変化を望んでいる事は間違いない。
映画「Che」の2部作を観、ソダーバーグ監督の描きたかった革命家の描写は、リーダーとしてのあり方を多く物語っていたように感じられた。時代が違う事もあり、彼らの求める目標や、銃を持つと言う行為は現代には当てはまらない。がしかし、それを束ねるゲバラは人に対する、愛に満ちていたような気がする。
彼の言葉は常に思慮深く、相手に対する敬意の念に包まれているような気がした。

私はここで、自分は「薄情」な男であると告白する。

そんな薄情な男も、社会の中で成すべき方角を見つけたとき、その時は矢面に立たなくてはならない。その采配を振るうとき、自らの同胞には誠意一杯の愛情を与えられているのかと、自問する。

それが今の私だ。

自分が Rebirth Project を代表する事を決意しなければ、そんな事を自問する事は無かったのかもしれない。
代表であるならば、ゲバラのように、思慮深く、相手に対する敬意の念に包まれていなくては、事は前に進まない。

今日の文章は、実は私の師匠と勝手に呼ばせて頂いている北村道子さんとの会話から感じたことを書いています。
そして彼女は、生真面目な私の性格を知ってて付け加えました。「オーバーワークしすぎないで。自分のキャパシティーには限界があるんだから。あまりにも多くの責任を負いすぎないように」と。

私はこの薄情な自分を未だ信頼してくれる、友人と家族と同胞に恵まれている気がする。

この場を借りて、自分に関わる全ての人々に感謝したい。
そして、これからは自分の出来る愛情を、与えていければと思う。
そして、自分をますます見つめ直し、更なる自分の成長へと繋げていきたい。

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ギネス

2009 年 2 月 15 日 コメント 1 件

先日の新聞のコラムで、プロスキヤーの三浦雄一郎氏がエベレストの最高齢登頂記録のギネスに認定されたと書いてあった。
覚えている方もいらっしゃるのではないかと思われるが、昨年、私が携わった映画「ぼくのおばあちゃん」でも、主演の菅井きんさんが最高齢主演女優でギネスに認定された。
三浦さんは76歳、菅井さんは82歳でのギネス認定となったわけだ。
報道だけで事実を知ると、興味の無い方々からすると、ふーん凄いね・・・くらいのことだろう。
だけど、これって本当に凄いことだなんだなって思う。
菅井さんに関して、私は映画の現場で付きっ切りだったこともあり、いかに、その年齢で映画の主演を努める大変さや凄さを目の当たりにしたからで、三浦さんに至っては命を落とす可能性が高いエベレストを制したわけだ。
何でもそうだが、自分自身のこと以外を知ることは、殆どが結果だけを知ることが多い。
だが、当人は果てしないほどの過程を経て、そこに至っている。
きっと、三浦さんも頂上に立つまでにどれほどのトレーニングを積み、血の滲む努力があったのだろうし、菅井さんも小さな役からこつこつと積み上げ、あの年にして初めての映画主演を務めた。
そう、そこには、到達するまでに、果てしないほどの永遠の努力の時間(過程)が存在しているの。
きっと、苦しいことの方が多かったのだろう。それでも、諦めずに走り続けたから、頂上に立てたのだ。
菅井さんがある時、しみじみこんなことを言っていた。「あっと言う間よ・・・」
私達に公平に与えれているのは時間しかない。だから、この人生の時間を使って、それぞれが自分だけのギネスを取れたら良いなと思う。
私達が動かそうとしているこのプロジェクトにも様々な困難な道が用意されているだろう。だけど、絶対に諦めずに頂上を目指して行きたい。
大切な仲間達と一緒に乗り越えて行きたいと思う。いまは、まだスタートゲートに立ったような物だけどね!
映画「ぼくのおばあちゃん」は現在、全国で少しずつ公開規模を増やしています。機会がありましたら是非、ご覧になって下さい!

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